ネズミは伝染病を媒介する危険性がある小動物であり、室内や屋根裏に徘徊している形跡を発見すれば、できるだけ早く駆除する必要があります。


ネズミの室内への侵入は、小さな黒い糞が落ちている事から気付く事が多く、また屋根裏を徘徊しているのは、その足音などから気付くのが一般的です。
こうした形跡に気付けば、ネズミの駆除を行うべきですが、その最適な駆除方法は、出没や徘徊場所によって異なります。

室内に侵入している場合には、糞などから徘徊場所を特定し、その周辺にネズミの駆除用に市販されている粘着シートタイプの捕獲シートを就寝前に数枚設置して捕獲するのが一般的です。
徘徊場所に殺鼠剤を置いて、殺すと言う方法もありますが、ネズミがどこで死ぬか分からぬため、処分が大変な事から捕獲シートを使用する方法がベターと言えます。


一方で、室内に侵入している形跡はなく、しかし屋根裏を走り回っている様な場合は、粘着シートタイプの捕獲シートを設置する事が難しく、この方法は採れません。しかし、放置しているとネズミを狙ってイタチが侵入する恐れもあり、やはり早くネズミの駆除を行う必要があります。



屋根裏を走り回っている場合には、ネズミの嫌う超音波発生装置を屋根裏に設置し、超音波で追い払う方法が最適です。



この超音波は人間には聞こえず、人体に悪影響を及ぼす事は無いので安心です。

この超音波発生装置は、それほど高価なものでもなく、通販やホームセンターで購入が出来ますので、走り回る足音に気付けば、すぐに設置される事をお勧めします。